司法書士の概要
| 資格の種類 |
国家資格 |
| 実務経験 |
不要 |
| 受験資格 |
なし |
| 合格率 |
2.9%(平成16年) |
| 独占業務 |
裁判所や法務省に提出する書類の作成代行など |
- 司法書士の仕事
登記や供託所等の手続きの代行(不動産登記が中心で独立開業者の収入の8割以上が不動産登記であるといわれている)
不動産や法人の登記に必要な申告書類の作成
裁判所や検察庁に提出する各種書類の作成
能力認定試験に合格すれば簡易裁判所で行われる民事裁判に、本人に代わって出廷・陳述する事も可能に(平成15年4月以降)
- 実務経験無しで独立開業が可能
司法書士の特徴としては登録するために実務経験を問われないという点です。制度上は試験に合格しさえすれば独立開業するということも可能です。もちろん、企業に勤務しながら資格を活かしていく事も可能です。
- 資格試験で問われる法律
憲法・民法・商法・刑法・不動産登記法・商業登記法・民事訴訟法・供託法など
- 資格試験の概要
筆記試験と口述試験に別れ筆記試験合格者が口述試験に進めます。筆記試験は7月上旬、口述試験は10月中旬に行われます。
- 合格率2.9%
平成16年度の合格率が2.9%という難関資格です。
(ここ数年間は2%台で推移)
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