社会保険労務士

社会保険労務士の概要

  • 社会保険労務士の仕事

    社会保険関係の加入や給付の手続きの代行を行うのが社会保険労務士の仕事です。ここで言う社会保険とは公的年金(国民年金・厚生年金・健康保険・労災保険・雇用保険などを指します)

    また、労働安全・就業規則・給与などに関するコンサルティングを行うこともあります。

    業務の内容から分かるように、人事・総務関連の部署に所属する人に関連の強い資格といえるでしょう。

  • 資格の活かし方

    独立開業することも可能ですが、企業内の社会保険労務士として活躍する事も可能です。登録者のうち半数以上は独立されているようです。

社会保険労務士試験の概要

  • 合格率は5~10%と比較的高め

    平成16年度の合格率は9.4%と法律系の国家資格としては比較的合格率が高いといえるでしょう。ここ数年の合格率の動向をみてみても7%~10%の間で推移しているようです。
    (中小企業診断士と同程度の難易度で、司法書士・税理士などよりは易しいという感じでしょうか)

  • 必要な法律知識

    労働基準法・労働安全衛生法・労働災害者補償保険法・雇用保険法・健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法など
    (年金に関する出題は、制度変更が頻繁にあるので学習する事が多く大変です)

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