お金になる(?)資格のニュース


誰が受ける資格なの?ニーズはあるのだろうか?

森林管理士という資格があるのだそうです。

NPO法人日本樹木育成研究会というところが作った民間資格です。
2007年からという比較的新しい資格ですね。
資格取得のためには、養成講座の受講と修了試験合格が必要なのだそうです。

資格の目的は、次のような感じだそうです。

> 森林管理士は森林の持つ二酸化炭素吸収など公益的機能を発揮させるために必要な知識と技術を備え、行政機関や森林組合などと連携して適切な森林管理を指導する。


ところで、資格というのは何かしらのメリットがないと意味がありません。
知識取得のためと言うことなら意味はあるのかもしれませんが、この資格を取ったからと言って経済的なメリットがあるとは思いにくいのですが?
養成講座受講者の人は、どういうモチベーションで受講するのでしょうか?

> 受講希望者には森林、環境を研究している研究者や学生、公務員が目立ち、林野庁の現職幹部も含まれているという。

この記述からすると、スキルアップのための資格ということなのでしょうね。


資格取得のための要請講座は4日間受講しないといけないのだそうです。
それだけの時間をかけてまで取得するって、すごいですね。


二酸化炭素削減に絡んで、この手の資格は増えてくるかもしれません。

引用:http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20091026/225108

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