お金になる(?)資格のニュース


主婦のための仕事につながる資格を探せるサイト

 
ケイコとマナブ.net 主婦からのお仕事スタート完全ガイド

ケイコとマナブが「主婦の再就職・資格取得サイト」というのを作っているようです。
基本的には、資格学校などの案内サイトです。

サイト上から体験レッスンの申込が出来る。
学びたいジャンルやエリア、時間などで絞込みが出来る。

このあたりが特徴でしょうか。

個人的には、体験レッスンが申し込みやすいというのがポイントかなと思います。
やってみないと分からない点は多いですからね。


「仕事」というのを前面に押し出していますが、必ずしもそれに特化しているわけではなさそうですね。

語学とかダンスとか音楽などの、仕事には直結する可能性の低い講座も数多く紹介されています。

ただ、地域名で検索すると医療事務などの講座が数多く出てきます。
「仕事」につながるという事に重点を置いていないわけではなさそうです。


色々みていて、個人的に興味深かったのが「子供向けのスポーツトレーナー講座」です。

どんな講座かというと、子供がケガをしたときの応急処置の仕方を学べる講座です。
確かに、主婦向けの講座と言えそうな気がします。

あと、占いを学べる講座というのもありました。
占い師になって独立開業。
無くは無いですけどね。

ケイコとマナブ.net 主婦からのお仕事スタート完全ガイド



主婦の方には個人的にはFP3級の講座がおすすめです。
生きていく上で必要な、お金の基礎知識が身に付きますよ。
FPの場合は通信講座のほうが便利かもしれないですけどね。

マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS)について調べてみた

MCASはWindows VistaとMicrosoft Office 2007の利用スキルを証明する資格のようです。
マイクロソフトの公式資格みたいですね。

MOSの後継資格という位置づけで良いのかな?
試験の実施にオデッセイ コミュニケーションズが関わっているのも同じですね。

ウィキペディアによると、次のような試験が実施されているようです。

>Using Microsoft Office Word 2007
Using Microsoft Office Excel 2007
Using Microsoft Office PowerPoint 2007
Using Microsoft Office Outlook 2007
Windows Vista for the Business Worker

Microsoft Office に関して一通りと、OS であるVista についてという感じです。
あ、Access は無いんだね。
(注:オフィシャルページを見たらAccess もありました。騙されるところだった。)

ちなみに、受験料は一律12,390円です。
税込みだそうです。


これを書いている時点では、MOSの方が認知度が高いようですが、今後MCASの認知度も上がってくるものと思います。

その意味では、取っておいても良い資格かもしれませんね。

パソコン検定(P検)について調べてみた

今回はパソコン検定、通称P検についてです。
パソコン系の資格その2ですね。

実はこの資格、ずいぶん前から聞いたことがありました。
でも、内容はほとんど知りませんでした。

まあ、その程度の資格といってしまえばそれまででしょう。
この資格を持っているからという理由で、何かすごい評価されるということでもなさそうです。

質問系のサイトも、いくつか見てみましたが、就職に有利とかいうことはなさそうですね。
もちろん、活かし方次第だとは思いますけど。


ウィキペディアを参考に、ポイントを挙げてみたいと思います。

>任意団体のパソコン検定協会が実施する、初中級ユーザーを対象としたパーソナルコンピュータ利用技能の試験である。

とりあえず、民間資格ということですね。
民間資格のなかでも、ベンダーの資格ではありません。
そういう意味では、MOS などに比べ、専門性は低いでしょうね。

あと、PC利用技能というのがポイントかな。
「上手に使えますか?」という試験です。


>1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級、5級の8種が実施されている。

ずいぶん細かく分けられているんですね。
それだけの受験者がいるということでしょうね。


あと、一応3級が一つの目安だそうです。
履歴書に書くなら、これくらいからって事かな。

P検のサイトで、3級のタイピングについて次のような基準が示されていました。

>タイピングテスト
・タイピングテスト5分間に、100点中/40点以上の得点(日本語300文字以上あるいは英字510文字以上のいずれか)

これから、何となくレベルが推し量れますね。

5分間に300文字以上か。
かなり余裕のある数字ですね。

合格基準点も低いです。
どうやって評価するのかは知りませんが。

片手でいけそうな気がします。
記号が多かったりするのかなあ?


まあ、それほど高いレベルが要求されるわけではなさそうですね。
ここから推測すると、知識の問題もたいしたことなさそうな気がします。

上級の試験だったら、それなりに評価につながるのかなあ?

でも、それだったら、他の試験でもいいと思います。
情報処理とか、MOS とか。



おすすめのパソコン・売れ筋のパソコン

マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)とはどんな資格なの?

ニュースではないのですが…。
ちょっとパソコン系の資格を調査してみたいとおもいます。

最初はマイクロソフト オフィス スペシャリスト。
MOSと略されるそうです。

検索して、オフィシャルページと書いてあるところに行ってみました。
すると、オデッセイ コミュニケーションズという会社のサイトに。

マイクロソフトが直接運営しているわけじゃないかな?
ウィキペディアには、次のように書いてありました。

> 日本では、オデッセイコミュニケーションズが運営・実施している。

納得。


さてこの資格、Microsoft Officeの操作能力を問う資格です。
「利用者としてのレベルはどんなものですか?」ということですね。

Microsoft Office を使っている企業は多いですから、就職には有利な気がします。
でも、バージョンがどんどん変わるから、新しいバージョンに対応していくようにしないといけないみたいですね。

Office のバージョンが上がるたびに、資格を取り直す必要もあるのかも。
はっきり言って、手間がかかります。
まあ、仕事だから仕方が無いのかな。


あと、気になるのが受験料。
一科目あたり1万円を超える受験料がかかります。

Microsoft も受験者の足元を見ている感じですね。
「就職に有利なんだから1万円くらいおしくないでしょ!」と耳元で囁かれている気がします。

まあ、Excel とあと一つ(パワーポイントかAccess)位に絞れば、それほどたいした負担じゃないですけどね。
色々取ろうとおもうと、結構な出費です。



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誰が受ける資格なの?ニーズはあるのだろうか?

森林管理士という資格があるのだそうです。

NPO法人日本樹木育成研究会というところが作った民間資格です。
2007年からという比較的新しい資格ですね。
資格取得のためには、養成講座の受講と修了試験合格が必要なのだそうです。

資格の目的は、次のような感じだそうです。

> 森林管理士は森林の持つ二酸化炭素吸収など公益的機能を発揮させるために必要な知識と技術を備え、行政機関や森林組合などと連携して適切な森林管理を指導する。


ところで、資格というのは何かしらのメリットがないと意味がありません。
知識取得のためと言うことなら意味はあるのかもしれませんが、この資格を取ったからと言って経済的なメリットがあるとは思いにくいのですが?
養成講座受講者の人は、どういうモチベーションで受講するのでしょうか?

> 受講希望者には森林、環境を研究している研究者や学生、公務員が目立ち、林野庁の現職幹部も含まれているという。

この記述からすると、スキルアップのための資格ということなのでしょうね。


資格取得のための要請講座は4日間受講しないといけないのだそうです。
それだけの時間をかけてまで取得するって、すごいですね。


二酸化炭素削減に絡んで、この手の資格は増えてくるかもしれません。

引用:http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20091026/225108

日商簿記・宅建のポータブルゲーム│最近は何でもゲームになるね

「本気で学ぶ LECで合格る DS日商簿記3級」「本気で学ぶLECで合格る DS宅地建物取引主任者」というソフトがあります。
2010年の1月にこのソフトのPSP版が出るようです。
現行では、DS版があります。

DS版は「DS危険物取扱者乙種4類」「DS公務員試験 数的処理」「秘書検定2級/3級」なんかもあるみたいですね。

値段はソフトによって大きく違います。
簿記とか秘書検定が安いみたいですね。
詳しくは、amazon.co.jp の該当ページなどをご参考に。


ソフトの内容ですが、動画による解説や過去問などが収録されているようです。

宅建の方は過去問が中心で、法改正があると、それに対応した問題をダウンロードできるようです。
宅建などの法律の試験では、法改正があった箇所は試験で狙われやすい部分です。
それを学習できるのは、うれしいですね。

簿記の方は、動画による解説が充実しているみたいです。
解説 → 練習問題 → 復習 という手順で学習します。
そして、一通り理解した段階で、演習という感じのようです。

ゲームを使って空いた時間に勉強できるのは良いですね。
机に向かって、勉強するのが苦手な人にもおすすめできそうです。

ところで、「簿記」に関しては、資格試験のためでなく実務のために勉強するという人もいるようです。
amazon.co.jp のレビューを見ていたら、そんなことが書いてありました。
そんな使い方もあるのですね。



宅地建物取引主任者(宅建)
簿記

FP2級という資格は、色々な意味で認知度が低い気がする(新聞記者すらよくわかっていない)

FP資格が人気らしいですね。
そんな記事が読売新聞に載っていました。

FP資格には民間資格のAFP・CFPと国家資格のFP技能氏があること。
税理士や社労士の資格取得者が多いことなどが紹介されていました。


でも、ちょっとがっかり。

正直、世間の認識はこんなものなのですね。
新聞社が基礎的な解説記事を書くって事は、世間の認識はまだまだ低いということなのでしょう。

ところで、記事の中に、事実誤認というか、あいまいな表現がいくつか見られました。
気になるので、ここで訂正しておきましょう。

> FP技能士は、国が技能を認定しているものの、弁護士や医師などと違い、法律で独占的な業務が決まっているわけではない。このため、業務と関係の深い税理士や社会保険労務士などと併せたり、企業などで実務を積んでから独立・開業を目指す人が多い。

これは文章としてちょっと変じゃないかと思います。
「法律で独占的な業務が決まっているわけではない」からすぐに独立・開業できないわけではありませんよね。

独占的な業務が決まっていても、市場のニーズが無ければいきなり独立・開業なんて出来ません。
逆に、独占的な業務が無くても、市場がもとめる仕事だったら、すぐに開業できるはずです。

FPの場合、2級取得だけでは独立するのに十分な能力があるとは言いにくいです。
さらに、独立FPがそれほど多くは求められていない現状があります。
だから、いきなり独立するのは難しいのです。


> 2級FP技能検定は、AFPの資格審査試験も兼ねており、合格すれば民間と国家資格が同時に取得できる。

こちらは完全に事実誤認です。
AFPの認定講座を修了した人が、国家試験である2級FP技能検定に合格したら民間資格も同時に取得できます。
AFP認定講座を受講しないで2級FP技能士になった人の場合は、民間資格は取得できません。
例えば、FP3級を合格してFP2級の受験資格を得た人などはそうですね。

記事を書いた記者が、仕組みをよくわかっていなかったものと思われます。
このあたりの仕組みは複雑だから、仕方が無いのかな。
よく調べないで書くと、間違うことはありそうです。


> http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20090930-OYT8T00277.htm



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