ITパスポート試験の合格率│ 試験ができた当初に比べかなり難化しています

ITパスポート試験を受験するにあたり、その合格率を調べておきましょう。受験前に難しさをはかっておくことは、大事なことですよね。

ところで、ITパスポート試験は当初と比べると徐々に難化しているようです。いったいどの程度難しくなっているのでしょうか。

合格率について

試験ができてから6回目までは、ITパスポート試験は春と秋の年2回実施の筆記試験でした。ちなみに、第5回は震災の影響で特別試験という名前になっているようです。そして、その後は任意の時期に受験できるCTB方式にかわっています。その後は月ごとの平均が発表されているようです。

以下の図を見ればわかるように、最初は比較的高い5割をはさんだあたりで合格率は安定していました。しかし、その後、合格率が下がり、4割前後で推移しているのがよくわかると思います。

筆記試験の時代の合格率の推移

第1回(2009年春): 72.9%
第2回(2009年秋): 50.7%
第3回(2010年春): 42.3%
第4回(2010年秋): 51.9%
第5回(2011年特別): 44.8%
第6回(2011年秋): 61.2%

CTB試験以降合格率の推移

実施月: 合格率
2011年11月: 56.4%
2011年12月: 41.9%
2012年1月: 42.3%
2012年2月: 43.0%
2012年3月: 36.2%
2012年4月: 29.3%
2012年5月: 40.2%
2012年6月: 39.6%
2012年7月: 35.6%
2012年8月: 38.2%
2012年9月: 42.0%
2012年10月: 37.7%

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