ITパスポート試験の概要│ 受験日と合格基準?

ITパスポート試験は、随時受験ができるようです。

各都道府県で決められた各会場で、1ヶ月に複数回の受験日が設定されています。
CBTというコンピュータを使った仕組みにより、こういう状況を実現しています。

具体的な受験可能な日は会場により異なるようですね。

何にしても、受験可能な日が多いのは受験生にはうれしい事です。
なぜなら、国家資格の場合、通常は年1回の実施というケースが多いからです。

複数回実施される試験もありますが、多くても2回とか3回程度です。
それと比べると、遥かに利便性が高い事が分かります。

今調べた範囲だと、大きい試験会場では月に15日から20日程度の試験日が設定されているようですね。
小さいところだと、月に5回程度というところもあります。

ちなみに、この方式で受験できない場合は筆記試験での受験も可能なようです。
この場合は、春と秋の2回受験可能です。

合格点基準は

ITパスポートは1,000点満点の試験です。
600点以上取ると合格します。

ただ、単純に6割以上の正解で合格とはならないようです。
IRTという特殊な方式で採点されるようです。

IRTというのは簡単に言うと、問題の難易度などを確率的に補正する採点方式です。
まあ、6割以上取れば合格と大雑把に把握しておけば良いとは思います。

さらに、単純に600点取れば良いわけではありません。
ITパスポートは3つの分野に分かれていて、それぞれの分野で一定の得点をしないといけません。

特定の分野で得点しても合格できないということですね。
知識に偏りがある場合は、実力があっても合格できない事もあるということですね。

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