中小企業診断士

中小企業診断士の概要

資格の種類 国家資格
学歴 不要
受験資格 なし(2次は1次合格者 1次合格年度とその翌年まで有効)
合格率 1次試験16.2%、2次試験16.9%(平成15年)
独占業務 公的融資の際の経営判断
  • 中小企業診断士の仕事
    中小企業診断士は経営コンサルティングに関する唯一の国家資格です。
    独占業務が公的融資の際の経営判断しかなく、有資格者になっても旨みにかけると言えるかも。
    中小企業診断士の資格を看板にコンサルティングを行うと考えるほうが現実的でしょう。
  • 有資格者になるまでの道のり
    資格試験が1次・2次と分かれている上に、試験合格後もスクーリングを受けないと有資格者として名乗れません。
    さらに、有資格者になっても5年に1度はスクーリングを受ける必要があります。
    なかなか大変です。
  • 試験科目
    経済学・経済政策・財務・会計・企業経営理論・運営管理・経営法務・新規事業開発・経営情報システム・中小企業経営・中小企業政策・助言理論

    まさに、経営に必要な知識を問う試験となっています。

  • 資格試験の概要
    筆記試験と口述試験に別れ筆記試験合格者が口述試験に進めます。
    筆記試験は7月上旬、口述試験は10月中旬に行われます。

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