医療費事務の資格がまたしても勧められていました| でも「本当なの?」という疑問が未だにまったく晴れません

40歳代で再就職を目指す女性に対しては、どんな資格が良いのでしょうか。女性自身のネット版の中で、次のような記事を見つけました。

FP、医療事務…40代女性の就活に”本当に”活きる資格は

この記事によると、次の4つの資格が良いのだとか。

■ ファイナンシャルプランナー
■ キャリアカウンセラー
■ 医療事務
■ MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

本当に役に立つのだろうか?

記事の中では、飢え4つの資格を上げるにあたって、次のような前提が紹介されていました。

そこで今、履歴書に書いて”本当に”活きる資格とはどんなものか?キャリアカウンセラーの弓ちひろさん(49)に教えてもらった。

要するに、これらの資格を取っていれば、就職につながりやすいと言いたいようです。でも、本当なのでしょうか。かなり疑問な点があるんですよね。

病院の窓口が急に増えたわけでもないんだよね

特に、医療事務は本当に目指すべき資格なのでしょうか。これに関しては、まったく理解できません。

というのも、医療事務の資格取得を目指す人はびっくりするくらいたくさんいるからです。例えばユーキャンの受講者数のランキングでも、何年も続けてトップを取っています。

でも、医療機関の数って、突然増えているわけではないですよね。

ということは、理屈で考えれば、資格をとっても仕事につながらない人が圧倒的に多いはずなのです。だって、必要なのは、基本的には欠員の補充だけですから。

何で医療事務の資格がそんなに推されているのか、本当に疑問です。資格学校の都合以外の理由があるのなら、教えて欲しいのですが。

紹介者がどんな人なのかは知りませんが、本当に解せません。

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