独立系の資格を取れば儲かると言う時代は終わった

プレジデントに面白い記事が出ていました。

歯科医が増えすぎて、全く儲からないという内容です。

でもしこの話は歯科医に限ったことではないかもしれません。

医師、歯科医師、弁護士、税理士、公認会計士、司法書士といった、独占業務がある資格は、お金になると考えられてきました。

資格を持っていれば、年収で1,000万円を超える事が可能だと考えられていたのです。

しかし、最近の傾向を見ていると、必ずしもそうではなくなっているようです。

記事で紹介されていたのは歯科医の歯科医の例です。

歯科医の数がコンビニよりも多くなってしまい、全く採算が合わないと書かれています。

■ 「儲かる時代はとうに終わった」赤貧・歯科医の告白
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100825-00000001-president-bus_all

確かに、私の家の近所にも、アホみたいに沢山の歯科医院があります。

「そりゃ儲からないよね」と言う感じです。

その他でも、例えば税理士も余っていて、それほど儲からないところが多いと聞きます。

司法書士に関しても同様ですね。

最近は弁護士までも儲からない人がいると言われているそうです。

医師の場合は慢性的に不足しているようですから、なるだけでそれなりに儲けられるのかもしれません。

しかし、逆に、激務におわれ相当しんどい人もいるみたいです。

何だか資格だけに頼って生きていける時代は、終わりつつあるような気がします。

資格だけではダメで、何かプラスアルファが必要なのかもしれませんね。

持っている資格をどう活かすかという視点が必要そうです。

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