日商簿記3級は合格率にかなりのばらつきがある

日商簿記の3級の試験の合格率には、かなりのバラつきがあるようです。ということは、いつ受けるかで、有利不利があるということですね。

まあ、いつ受ければ有利かは事前には分からないので、どうしようも無いのですけどね。

前のページで日商簿記3級の受験者数の変化を調べてみました。せっかくなので、合格率の推移もどうなっているのか調べてみることにしましょう。

まずは、第101回から第135回までの合格率の推移をグラフにしてみました。

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ちなみに、合格率は、実際の受験者に占める合格者の比率で計算しています。出願者に対する合格率ではありません。

かなりのバラつきが

これを見ると分かるように、合格率は受験回によってかなりばらつきがあります。合格率が低いときには、十数パーセントの合格者しかいない回もありますね。逆に、合格率が高い時には6割近い合格者が出ている回もあります。

これをみたら、合格率が高い時に受験したいと思うのは自然なことですよね。まあ、いつ易しくていつ難しいかは分からないので、自分ではどうしようもありませんが。

意外と合格率が低い印象です

ちなみに、第101回から第135回までの合格率の平均は、38.4%でした。平均すると3分の1ちょっとがが合格するという感じでしょうか。

率直に言って、日商簿記3級という試験のイメージからすると、合格率が低い感じがしました。易しい試験というイメージですからね。でも、3人に2人程度は落ちているわけです。

何度かチャレンジすれば易しい回にあたる

グラフを見て気づくのは、易しい回も難しい回も、何回も連続しないと言うことです。問題を作成する人は、頻繁に微調整をしているのでしょうね。

ということは、何回か続けて受験していれば、合格率が4割を超えるような易しい回に当たるということです。一回落ちても諦めずに、何度も挑戦することが大事なようです。

もっとも、日商簿記3級なんて何度も受けたくは無いですけどね。出来れば1回で合格したい試験です。最悪でも2回では受かりたいですよね。

希望としてはね。

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