日商簿記3級講座は通信講座も通学講座も低価格

資格の学習をするときに、どういう手段で学習するかは最初に考えるべきことです。おそらく「資格学校に行く」「通信講座を受講する」「市販テキストを買ってきて完全に独学をする」という3つが選択肢に挙がるでしょう。

コスト面から考えると一番安いのは、もちろん市販のテキストを使っての独学です。しかし、日商簿記3級に関しては、動画付きの通信講座や通学講座も選択肢に入れて良さそうに思います。

日商簿記3級で動画付きの通信講座か通学講座をおすすめするのには2つの理由があります。

一つは学習効率の問題です。まったくの初学者の場合は、誰かに教えてもらった方が学習効率が良いはずです。知らない分野を紙のテキストだけで学習すると言うのは、なかなか大変な作業ですからね。

そしてもうひとつの理由は、日商簿記3級講座は受講料が比較的安いからです。安い講座なら、5,000円以下で受講できるものもあります。コスト面をそれほど気にせずに受講できます。

ネットを使った動画による講座だと格安で受講可能

例えば、ゼミネットというネットを使った動画による講座だと、4,500円から受講が可能です。ちなみに、講義動画は20時間もあるので、資格学校の講座と比べてもそん色ないレベルです。

率直に言って、4,500円ならテキスト2冊分です。この程度の支出なら、独学と大して変わりませんよね。

無料体験版もあるので、興味があれば試してみてください。

資格学校の講座も1万円台で受講可能

資格学校のウェブを使った動画講座も、比較的低価格で受講可能です。例えば、LEC の講座だと、13,730円で受講が可能です。

13,730円はウェブ動画と音声ダウンロードの場合の価格ですね。模擬試験もセットに含まれています。DVDによる講座だと、多少高めに設定されています。

何にしても、価格帯としては大体この程度で受講が出来るわけです。資格学校の提供する講座としては、価格はかなり安い感じはしますよね。難関資格の講座だと、数十万円単位の授業料ですから。

時間を有効に使うのなら、動画による通信講座や通学講座を

時間を有効に使うのなら、一発で合格したいと考えるのは当然です。それに、2回も3回も受験していたら、金銭的にも無駄になってしまいます。

1回で合格する可能性を高めるためにも、教材に多少のコストを使うことは考えてもいいのではないでしょうか。多少のコストと言っても、安いものならテキスト2冊分程度ですし。


日商簿記3級は独学にする?それとも通信講座?

スポンサードリンク

スポンサードリンク


関連した記事を読む


コメントは受け付けていません。