比較的易しい資格を取るかどうかは、微妙な判断だよね

あくまで個人的な感想ですが、微妙な資格って多くないですか?何をもって「微妙」と言っているかというと、資格取得を目指す価値があるかどうか迷うような資格のことを指しています。勉強すること自体は価値が有るにしても、資格として取得することに価値があるのかどうか疑問を抱くような資格が多いのです。

例えば簿記3級は私にとって微妙な資格に感じます。このレベルの知識は、ビジネスマンなら学習する価値はあります。でも、履歴書に載せられるわけでもないので、「資格として取るか?」ときかれると疑問なんですよね。

世の中には、資格としての価値が微妙な資格がたくさん存在します。例えば有名な所だと、日商簿記3級とかFP3級あたりの資格は、微妙だと思いませんか。

簿記の知識を学ぶのも、FPの知識を学ぶのも、もちろん意味があることです。でも、資格として取る価値があるかといわれると、かなり微妙なんですよね。FP3級とか簿記3級程度だと、履歴書にかけるわけではありませんから。

まだFP3級は多少意味があるのかな。合格すればFP2級の受験資格を満たすことが出来ますから。でも簿記3級となると、本当に微妙です。一応履歴書に書けるレベルとされる簿記2級を、いきなり受けることも可能ですからね。

簿記3級レベルの知識の習得を目指したい人などは、本当に悩むでしょうね。個人事業主を始めるので知識として簿記3級レベルの学習はしておきたい。でも、学生に混じって試験を受けるとなると、やっぱり考えてしまう。こんな人は絶対に多いはずです。

資格取得は学習する時の目標にはしやすいんですよね

このくらいのレベルの「微妙」な資格も、学習するときの目標だと割り切って考えると利用しやすいかもしれません。簿記3級を合格できるレベルになるまで勉強しようとか、英検準2級レベルまで勉強しようとかいう感じで目標にするのです。

こういう具体的な目標があると、学習のモチベーションは維持しやすいはずです。その意味では、これらの資格にも、一定の価値はあるのかもしれません。

ただ、検定料も安くないですからね。5,000円から1万円位は覚悟しないといけないでしょう。学習の目標とするために、それだけの額を出すのかどうかというところで、やっぱり悩みそうですね。

あと、検定試験を受けるとなると、休日1日を潰さないといけないんですよね。資格としての価値がそれほど無いことが分かっていると、それもちょっと面倒ですね。

こうやって考えると、やっぱり受験するかどうか悩みます。

私だったら、履歴書に書けるレベルをいきなり目指す

ちなみに、私だったらどうするかというと、いきなり履歴書に書けるレベルを目指します。日商簿記だったら3級ではなく2級を目指すのです。こうすると、微妙な資格試験を受けるかどうかで、悩まなくて済みます。

ただ、簿記2級と3級では、学習範囲がかなり違います。2級をいきなり受ける場合、負担は相当大きくなりますけどね。

ただ、変なことで悩まなくて済む分、私はこの方法が気に入っています。多少荒っぽい方法なので、無理にすすめはしませんけど。

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