経営・実務に役立つ資格にはどんなものがあるだろう?

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)

ファイナンシャル・プランナーというのは、家計のプランを設計専門家です。その能力を証明する資格がFP技能士です。一応国家資格ですね。

金融や不動産関係の仕事では役に立つ資格です。また、総務などの職種でも役に立つでしょう。数としてはあまり多くはありませんが、独立出来る可能性もあります。

また、仕事のためではなく、自身のライフプランのために学習する人もいるようです。

中小企業診断士

企業経営に関する知識を問う資格です。比較的取得が難しい資格とされています。

ただ、独占業務が公的融資の際の経営判断しかありません。ですから、資格を持つこと自体には、それほど大きな意味は無いのかもしれません。

資格取得者であることをアピールし、コンサルティングに活かしていくくらいの使い道でしょうか。あとは、経営知識の取得という、自己研鑽の目的で受験する人も多そうです。

経営・実務関係の資格は意外と多い


ここに挙げた以外にも、経営実務関係の資格は意外と多いようです。というか、ほとんどの資格が何かしら経営や実務に役立つはずです。

ですから、経営実務系の資格としてくくると、民間資格も含めれば、いくつあるのか分かりません。

民間資格にはどんなものがある?

民間資格で代表的なところでは、銀行業務検定なども実務関係の資格といえそうです。また、会計系の資格でもありますが、簿記も経営実務関係の資格と言って良いでしょう。

ビジネスで必要な法律知識に関する資格には、ビジネス実務法務検定試験という資格もあります。

さらには、ITパスポート試験もITのビジネスでの利用と言う意味では、経営・実務関係の資格といえるでしょう。実際、ITパスポート試験では、マーケティング等の知識を問う問題も多数出題されます。

どの資格を取るのが自分のスキルアップにつながるかを見極め、資格取得を目指していきたいものです。

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